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    2008年一人旅〜サン・ジェルマン・アン・レー〜
    パリからサン・ジェルマン・アン・レー(Saint Germain en Laye)にやってきました
    高速地下鉄(RER)のA1線の終点で、パリ中心から1本(約20分)で
    簡単にやってくることができます

    パリ中心からたった20分なのにとってものどか〜
    セーヌ河を越えてやってきます


    ブドウ畑?もあります。


    サンジェルマンアンレーから見る、高層ビルが立ち並ぶラ・デファンス地区と、
    右側にうっすらみえるのはエッフェル塔


    グランドテラス(GrandesTerrasse)と呼ばれる場所を、
    すばらしい景色を見ながら、ゆっくりお散歩
    向こうに何があるわけでもないのにお散歩してる人がこんなにいっぱい
    のんびりゆっくり時間が流れていていい感じ


    このグランドテラスから少し奥に入るとうっそうとした森


    木々の葉っぱの色が綺麗〜


    サンジェルマンアンレーのお城の前は広大な芝生の広場になっています


    私はお散歩だけして中には入らなかったけど、
    お城の中は国立考古学博物館になっています。


    日曜日にサンドイッチでも持ってお散歩に行ったら最高です
    | フランス -パリ近郊- | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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      2008年一人旅〜ナント〜

      次にパリから日帰りでやってきたのはナント(Nante)

      今ではロワール地方に分けられますが、
      ブルターニュがフランスに統合されるまではブルターニュ公国の首都だった街。
      立派なブルターニュ大公殿があります

      そして、フランスで最も住みやすいとも言われている街です。

      風になびいてわかりにくいけれど、ブルターニュの大公殿にあったブルターニュの旗


      ブルターニュ大公殿のなかは芝生が気持ちよく、
      みんなランチしたり本読んだり昼寝したり


      南仏は白にオレンジのイメージだけど、ブルターニュは白にグレーなイメージ。
      屋根がだいたいグレーです。


      ここに来たのは、ブルターニュ地方に興味があったのが大きな理由ですが、
      実はもうひとつくだらない目的が。。。

      ここはもともと「LU」というフランスの超大手ビスケットメーカーの工場があったところで、
      いまはその工場跡地を利用した若者向けカフェなどがあるというので、
      LUグッズ(Tシャツとか)があったら、ぜひ本場で買いたいなぁと思ってきたのでした
      アホでごめんなさいっっっ

      「LU」の工場跡地
      色も形もかわいらしい建物です。わくわく


      でも中に入ってみたら、高校生くらいの若い子たちが集まる場所らしく、
      がんばっておしゃれで売ってる感じのカフェはあるものの、
      日本人好みのグッズ売り場はみつからず。。。

      ポストカードを数枚買って、寂しく帰りました。
      ま、かわいいポストカードが買えたからよしとするか。

      LUグッズは買えなかったけど、
      本当に住みやすそうないい街でした


      http://www.lubiscuits.ca/fr/#/history/

      | フランス -ロワール- | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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        2008年一人旅〜ナンシー〜
         やってきましたナンシー(Nancy)

        ここはアールヌーヴォーが生まれた街。
        街の中でアール・ヌーヴォーの建物が見られます。

        ナンシー商工会議所


        街中は人も少なくさみしい感じだったけど、
        さすがに世界遺産のスタニスラス広場につくと人がいっぱい

        スタニスラス広場はヨーロッパでも最も美しい広場といわれています。
        とても広い四角い形した広場で、
        四隅に豪華なロココ装飾の金色の門があり、まばゆいばかりに美しい
        ロココとアール・ヌーヴォーが同じ街で見られるってすごい

        日本人観光客はほとんど見かけなかったけど
        観光案内所には日本語パンフレットがあった


        なんか絵みたいですが写真です


        ナンシー派美術館に行きたかったのですが、
        駅の反対側で遠く時間切れのため広場のすぐ近くのナンシー美術館へ

        絵もたくさんあったけど、
        Daumeのガラス作品を集めたフロアがあり、
        とーっても綺麗で素敵だった

        帰りの駅への道すがら、
        「メゾン・デ・スール・マカロン(Maison des Soeurs Macaron)」というお店で
        マカロン・ド・ナンシーを購入

        ナンシーのマカロンは、18世紀頃に二人の修道女が作ったのが初めてと言われています。

        高級感漂うマカロン・パリジャン(色とりどりで表面がつるつるでクリームをはさんだ日本でも売ってるマカロン)と違って、
        ナンシーのマカロンは、茶色くて素朴で表面がたくさんひびわれて軽いビスケットみたいな感じ。
        素朴で、とっても美味しい〜!!
        日本へのお土産に買ったら大好評でした

        一泊二日で、
        パリ→ブザンソン→コルマール→ストラスブール→ナンシー→パリ
        とハードな旅でしたが、しっかり満喫できました

        http://www.macaron-de-nancy.com
        | フランス -アルザス・ロレーヌ- | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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          2008年一人旅〜ストラスブール〜

          コルマールのあとはナンシー(Nacy)に行く予定だったのですが、
          ウンターリンデン美術館をじっくり見ていたら予定の電車に乗り遅れた・・・
          電車の乗り継ぎの都合で、途中のストラスブールを2時間くらいで駆け足観光

          まずはプチットフランス(Petite France)運河が流れ美しい町並み


          そしてノートルダム大聖堂。
          建築に300年もかかっているそうな
          とても大きく素晴らしいゴシック建築です

          赤い石で造られているため教会全体が赤く
          「薔薇色の天使」などと呼ばれています

          外観も内装も本当に素晴らしい
          中には天文時計もありました



          | フランス -アルザス・ロレーヌ- | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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            2008年一人旅〜コルマール-おまけ-〜
             コルマールの旧市街でみつけたかわいい看板特集〜











            | フランス -アルザス・ロレーヌ- | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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              2008年一人旅〜コルマールその2〜

               コルマールの町は小さいですがとっても美しい街です
              アルザスは第二次世界大戦の被害の大きい地方ですが、
              コルマールは被害が少なく中世からの建物が残っています。

              泊まったホテルのすぐそばはもう旧市街です。
              おとぎ話に出てきそうな美しい町並み


              旧税関。
              屋根が凝っていて素敵〜


              1537年に造られた「プフィスタの家」(Maison Pfister)。
              木で造られた回廊?みたいなものが美しい。
              絵も描かれています。
              「ハウルの動く城」の参考になったらしい


              メゾン・デ・テット(La Maison des tetes)
              1600年ころに建てられた建物。
              「頭の家」という名前の通り、頭の彫刻がたくさんついています
              頭だけでなく、装飾全体がちょっと不思議な感じ

              プチット・ヴニーズ(Petite Venise)






              朝市がでていました

              コルマールにある美術館、ウンターリンデン美術館で
              イーゼンハイムの祭壇画というものを見ました。
              絵も素晴らしかったですが、
              実際の祭壇がどのようになっていたかの模型があってわかりやすく印象的でした

               

              | フランス -アルザス・ロレーヌ- | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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                2008年一人旅〜コルマールその1〜

                 ブザンソンで夕方まで観光したのち、17:33の電車に乗ってコルマールへ

                コルマール(Colmar)はアルザスのストラスブールから30分くらいのところにある
                中世の街並みが今でも残る美しい町

                コルマール駅に到着したのが20時近く。
                ホテルを予約していなかったんだけど、田舎町だからきっとどうにでもなるはず
                な〜んて甘く考えていたら大間違い

                コルマール着が遅くなってしまったので、
                頼りの観光案内所(Office de Tourisme)が閉まっていた。。。

                しょうがないので地図をみて、地球の歩き方に載っていたホテルを探して訪ねてみたら満室・・・
                焦ってかなり歩いて探してみるけど、土地勘もないし、あまりホテルが見つからず

                やっとのことで安心のメルキュールホテル(Mercure)を見つけたけど、
                思ったより高い
                (今思えばそんなに高くもなかったんだろうけど・・・たぶん約115ユーロ

                街中をさまよい、20:30過ぎにやっと街中で良さげなホテルを発見(Hotel St-Martin)!
                部屋もあいていたので、そこに泊めてもらうことにしました

                さすがに21時になってもホテルがみつからなかったらどうしようと
                真剣に焦っていたので本当によかった。。。

                部屋は木組の内装でかわいい


                お風呂にはバスタブもあって大満足


                一息ついたら、ホテルのすぐ目の前にあるレストランで遅めの夕食
                観光客向けの地元名物料理のコースとの地元の白ワイン

                めちゃくちゃ量が多い。これで1人前
                酢漬けキャベツに白身魚を載せてホワイトソースをかけた料理に、
                デザートはクグロフのクリーム&チョコレートソース掛け



                美味しいけど量が多すぎて食べきれなかったごめんなさい〜
                夕飯のあとはホテルに戻って、ゆっくりお風呂につかって眠りました

                翌朝撮ったホテルの外観。外観もけっこうかわいい


                そして夕飯を食べたレストラン(緑色のお店)


                泊まったホテル
                Hotel Saint-Martin
                http://www.hotel-saint-martin.com/hotel-colmar-hotel-saint-martin

                | フランス -アルザス・ロレーヌ- | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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                  2008年一人旅〜ブザンソン〜
                  パリで1泊したあと、
                  まずやってきたのはパリからTGVで2時間半くらいのブザンソン(Besancon)
                  地図でいうと、パリから右側へ移動してスイスのそば。

                  そんな観光地というわけでもないのになぜやってきたかというと、、、
                  宝塚歌劇団で公演されたスタンダール原作の「赤と黒」の舞台を見て、
                  ジュリアン・ソレルが過ごした街を、この目で見てみたくなったから

                  (あ、もちろんジュリアン・ソレルがスタンダールが書いた小悦「赤と黒」の中の
                  フィクションの人物だってことはわかってます・・・


                  ブザンソンの街を取り囲むようにドゥー川が流れています。

                  駅から街に向かう途中、川沿いをお散歩
                  人気も少ない田舎町です。




                  鴨と一緒にのんびり〜





                  ブザンソンは田舎の地方都市といった感じで
                  全く観光地っぽい雰囲気はなく、旅人の姿もなし

                  19世紀に造られた天文時計が残るサンジャン大聖堂で
                  天文時計の見学可能時間をチェックしてから要塞(シタデルCitadelle)へ。
                  丘をどんどん登っていきます。


                  公演みたいなことろを通り過ぎたら


                  ダチョウ?だかヤギ?だか、何頭かの動物発見
                  かわいい〜


                  観光客はほとんどいなかったけど、
                  社会科見学?みたいな小学校1年生くらいの子どもたちに遭遇


                  ここにはなぜか、動物園・水族館・昆虫博物館が併設されていてその見学も楽しい
                  中でも昆虫博物館の気持ち悪さは一見の価値あり
                  思い出しただけでもむずむずしてくるほど気持ち悪かったけど面白かった

                  その後要塞の城壁の上を歩いてブザンソンの街を眺める。

                  ジュリアンの生まれ育った村ってどんな感じかなぁ
                  妄想にふけりました




                  川の向かいの丘の頂上になにか修道院のような建物が
                  もしかしたらジュリアンのいた神学校かも・・・。とまたも妄想




                  要塞の内側はこんな感じ


                  屋根のアップ。1枚1枚はとても小さく薄いものでした。


                  ゆっくり要塞や水族館、昆虫博物館などを見学したのち、
                  15:50〜サンジャン大聖堂の天文時計を見に行きました。
                  おじさんのフランス語の説明つき。
                  説明はよくわからなかったけど、
                  1日だったか1週間だったかに10秒狂うけど問題なし!って言ってる気がした。
                  でもなぜ問題ないのかは不明。。。
                  もう一度日本語でしっかり説明が聞きたい

                  この時計は、時間だけでなく日付や日の出、日の入りの時間、世界各地の時間もわかるみたい。
                  裏から仕掛けをみせてもらったけど、とーっても精巧に作られていました

                  それほど見どころが多いわけでもない小さな田舎町だったけど、
                  とても素敵な滞在ができました


                  | フランス -フランシュ・コンテ- | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
                  0
                    2008年一人旅
                    この旅行では、経費削減と、なんちゃて一人暮らし満喫のため、
                    パリでキッチン付きのアパルトマンを借りました

                    パリの真ん中、メトロ1番線のサン・ポール駅からすぐそばの部屋でありながら
                    とっても安い
                    でも、狭い・・・。
                    キッチン・シャワー・トイレもついて10m2くらいの部屋
                    ベッドはロフトの上にあります。




                    最近はIHコンロの部屋が多いけど、
                    この部屋は旧式の電磁式コンロ


                    基本的な料理道具や食器は備え付けです。
                    塩は残ったらお土産にできるように南仏のカマルグの塩を購入


                    果物やハム、チーズ、スープなど。
                    日本で買うととっても高い発酵バターもフランスではお手軽に買えます。
                    ぜいたく〜しあわせ〜


                    | フランス -パリ- | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP
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                      南フランス家族旅行〜帰国、でも想定外の1日〜
                      最終日は、エズに行ったあとニースに戻り、
                      夕方の飛行機で、ニース→パリのシャルルドゴール空港
                      深夜便で、パリのシャルル・ド・ゴール空港→日本の成田空港

                      と帰国する予定でした

                      エズで観光してニースに戻った後は、少し時間があったので
                      ニースの町でゆっくりお茶してからタクシーでニース空港へ出発

                      ここまでは完ぺきだった。うん。


                      ところがニースの空港についたら、なんか変な雰囲気。。。

                      飛行機の案内パネルの画面に「annulee(=キャンセル)」の文字のオンパレードが見えたりして、
                      なんだかいや〜な予感をかかえつつ結構すいてる空港カウンターに

                      すると、、、。

                      カウンターのお姉さんが
                      「残念だけど、管制官のストで飛行機は飛ばないの」なんて言ってくる。。。

                      えぇぇぇぇぇそんなばかな〜

                      でも、まさか日本に帰れないなんて思わなかったので、

                      「私たち、日本まで帰るの
                      この飛行機に乗らないと、日本へ帰る飛行機に乗れない
                      どうにかして〜〜

                      と詰め寄ってみたけど

                      「残念ね。気の毒だけど、管制官のストだからどうしようもないの」
                      と憐みの表情をうかべつつそう言ってくる。。。

                      がーーーんそんなばかな

                      カウンターで固まっていたら
                      翌日朝出発の便に振り替えて座席をとってくれた

                      こんなのは初めての経験なので、宿は取ってくれるんだろうか?なんて思いつつ
                      「宿はどうしたらいいの?」って聞いたら、

                      後ろにホテルのパネルがあるから自分で探してみて。だって〜
                      パネルを見てみたら、カンヌとか、ニースの街中のホテルしかない。。。
                      今から街中に戻って、明日の早朝に空港に戻ってくるなんて無理

                      父親は最後まで、俺は朝までここ(空港のカウンター前の椅子)にいる、なんて言ってたけど
                      もう歳だし、そんなの無理〜

                      しょうがないからインフォメーションを探して聞いてみたら、
                      と〜っても優しいお姉さんが空港近くのホテルを探して予約してくれた。
                      ありがと〜〜〜 神様みたいに見えました

                      ホテルからのお迎えを呼んでもらって、無事にホテルへチェックイン
                      空港内での野宿か???なんて本気で焦ってたから、
                      急なことだったけど、広いしなかなか快適なホテルに泊まれてよかった
                      夕食は、ホテルの裏にあるカフェで、うどんみたいなパスタ


                      うどんみたいなパスタでも温かいご飯を食べられて、
                      5時間弱だけど、お布団でゆっくり寝られて、もう十分うれしかった

                      このスト、もともと事前によく案内されていたストだったらしく、
                      空港では大きな混乱はありませんでした。
                      大騒ぎして困っているのは、私たちのような数人の外国人のみ。。。
                      ちゃんとニュースとか見て把握していれば防げたのに
                      でもまぁ、無理ですね

                      写真を撮るのに片づける元気もなかったのでちょっと乱れてるけど
                      急遽インフォメーションで予約してとってもらった、空港近くのホテルの部屋

                      広くて十分快適〜


                      最後は大変なことになってしまったけれど、
                      私の大好きなフランスを家族と旅行できて、
                      また、長年行きたいと思い続けていたところに行けたり、楽しいお祭りを見られたり、
                      満喫した思い出深い旅になりました〜〜〜

                      次はどこに行こうかな


                      急きょ泊まったホテル
                      http://www.accorhotels.com/fr/hotel-6513-suite-novotel-nice-aeroport-arenas/index.shtml
                      | フランス -コートダジュール- | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑TOP